量より質をえらぶもの

印鑑イメージ

印鑑は一人で何十本も持っている人はまずいないでしょう。
それほどたくさんの種類の印鑑を必要とする場合はほとんどありませんし、種類が多すぎれば、逆にどれを使っていいのかわからなくなってしまうことがあります。

そのため、少数精鋭の考え方が印鑑では一般的なのです。
平均的な本数で言うと、2~3本ぐらいでしょうか。認印や三文判を数本持っているという人がいれば、さらに2~3本増えるかもしれませんね。

通常使うのもせいぜいこれくらいですから、それ以上の印鑑は必要ないと考えた方がいいでしょう。

その少ない本数で、若いときから歳を取るまでずうっと使っていくわけです。場合によっては途中で作りなおす人もいるかもしれませんが、傷が入ってしまったりといった、やむを得ない理由が無ければ、最初につくったものを長年にわたって使う人がほとんどでしょう。

そう考えれば、一生涯で使う本数というのはかなり限られるはずです。
長い年数から考えれば、印鑑一本にかかる値段も随分と安くなることでしょう。

ですから、それら印鑑にはある程度のお金をかけても大して気にならないと考える人も多いのです。
それだけ長い間使うアイテムというものは、他にはなかなか無いですからね。

銀行印は自分のお金を守るための印でもあるわけですから、しっかりとしたものを持っておいたほうがいいでしょう。
自分のお金を守るためならば、それのためにかかるお金は多少高くても安心できる方がいいですからね。

〔なぜ軽いのか?〕

印鑑を選ぶ際のポイントです。
引用:

印鑑に使われる印材はいろいろなものがあります。
基本的には経年変化しづらく、硬い素材が好まれていますから、ある程度印材として使えるものはきまっています。

リンク先:印鑑の不思議講座

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